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ジャンルを超えた方々から届いた、
​感動の推薦コメント!

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50音順

俳優陣の息を呑む名演が、緻密な色彩演出と見事に共鳴する。青年の痛みを凌駕するペパーミントの若々しさ、老いを彩る祖母の華やかさ。過酷な運命を切り拓き、自立へと向かう青年の凄まじくも美しい「生きる力」に魂が震える必見の作。

安珠さん (写真家)
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ジャ・ジャンクーの『プラットホーム』に女優として出演していたヤン・リーナがこれほどまでに素晴らしい映画を撮る監督となったことを嬉しく思います。この映画のジャクソン・イーの演技は中国映画史に永遠に残る演技だと思います。

市山尚三さん (東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
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世界は汚くて美しくて優しくて残酷だと感じる映画で、矛盾しているようでそれぞれが表裏一体でその中で自分らしく生きるってなんなんだろうと頭ではなく心で考えるきっかけを頂きました。

チュンホーとして生きたジャクソン・イーさんの芝居に心が奪われ同じ芝居を愛する者として、映画を愛するものとして嫉妬すら覚えました。

映画そして芝居の力を改めて感じこの世界に生きるより多くの方々の元にこの作品が届く事を祈っています。

伊藤健太郎さん (俳優)
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ジャクソン・イーの挑戦から目が離せない。

岩井俊二さん (映画監督)
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映画に魂が宿ると真実の扉が開くのではないだろうか。

何度も見直す度に気付かされる、ジャクソン・イーが演じるチュンホーの凄さ。

人生の伴走者の如く主人公の無数の決断が道を示してくれる。

果てしなく爽快に。

片岡礼子さん (俳優)
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自分の限界を決めるのは、世の中じゃない。

チュンホーのささやかだけれど大きな一歩が、小さな世界に自分を閉じ込めているすべての人の背中を押してくれる。

杉谷伸子さん (映画コラムニスト)
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生まれるとは何か、生きるとは何か。幸せとは、普通とは、そして、愛すること、愛されることとは何なのか。

この作品を通して、そんな根本的な問いについて深く考えさせられました。
「生きる喜び」を心の底から思い出させてくれるような感覚。この作品が一人でも多くの人に届き、それぞれの心に何かを残してくれたら嬉しいです。

すしまるさん (TikToker)
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僕がこの映画の中で、最も心に響いてハッとなったのは、チュンホーの「仕事を持つことは尊厳だ」という言葉です。

いかに生きるという行為自体が、あるいは仕事をするということが、そして音楽を奏でる/聴くという、そういう一つ一つが、なんて尊いのだろうと実感させてくれる作品でした。

あぁ、本当にいい映画なんですよ。ちゃんと観ようと臨んだ時の、刺さってくる感じはとても深く鋭い。だから多くの人たちにも、ちゃんとゆっくり構えて観て欲しいです!(メンズノンノウェブ「鈴鹿央士の偏愛映画喫茶 vol.50」より)

鈴鹿央士さん (俳優)
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主人公青年を、あのジャクソン・イーが演じている。でも、ひとたび映画が始まるや、誰もがそのことを忘れて最後まで見入ってしまうだろう。そこにこの映画の凄さと、ジャクソン・イーという役者の凄さがある。

暉峻創三さん (映画評論家)
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俳優がマイノリティを演じること。ジャクソン・イーの驚異的な演技を見ていると、それ自体が冒険であり、越境だと気づく。それは見る側にとってもそうである。他者の身体が世界への窓になる、稀有な体験をさせてくれる映画。

夏目深雪さん (映画批評家)
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主人公の「僕」をちっぽけな存在に押し込めていたものが、社会だけでなく、一番身近な母親との関係性の中にもあった。小さい棘が抜けないような部分を描き切っていたことで、おおきな世界が見えてきていた。

西森路代さん (ライター)
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息子が重度の脳性麻痺ということもあり、以前からSNSで流れてくるジャクソン・イーさんの姿に心を奪われていた。

いざ映画を見始めると、麻痺の再現性の素晴らしさにジャクソン・イーさんの努力と愛を感じた。だからこそ、すぐにその視点からは離れ、ストーリーの世界に没入することができた。

ほんの少し前の日本の様子を見ているかの様な、でも表面化していないだけで、実はまだ日本人の心の中にある影を映し出すかの様なストーリー展開、と同時に、社会ではなく、人としてと優しさと温かさに触れられた映画。力強く自分であることに誇りを持って生きようとする主人公の姿に、障害の有無関係なく見た人が自らの生き方を振り返るきっかけになる映画だと感じた。

畠山織恵さん (一般社団法人HI FIVE理事|講演家)
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主人公が、どんな状況でも諦めずに自分の言葉を伝えていたから、きっといろんな人を引き寄せたのだろうと思った。僕も3年前からヘルパーさんの力を借りながら一人暮らしをしているが、伝わらないことも多く、つい仕方ないと実は諦めてしまっていた。一緒に生きているヘルパーさんともっと分かり合えるようになりたいと強く思った。麻痺が強く伝わらないことも多いけれど、やっぱり諦めない。伝えていこうと思った。とてもいい映画だった。

畠山亮夏さん (動けないけど社長・話せないけど大学講師)
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このマークは「苔花公約」(苔の花の約束)のシンボルマークとして使用されたものです。

上海庚溪影業有限公司 浙江横店影業有限公司

上海淘票票影視文化有限公司 中国電影股份有限公司 天津佐伊影業有限公司

[ 小小的我 / Big World | 2024年 | 中国映画 | 中国語 | 131分 | 2.35:1 | 5.1ch | DCP / Blu-ray ] 

日本語字幕翻訳 長夏実 予告編監督 武部由子 DCP制作 スノビッシュプロダクツ

北海道地区配給・宣伝 バルミラ・ムーン

配給・宣伝 リアリーライクフィルムズ

 

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